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オカリーナ工房 土音(hijioto)はオカリーナの製作と販売を行っています。


  
  

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Claytoneは益子白土から生まれ、暖かみのある音色を追求して製作しています。

中原蘭シグネチャーモデルの蘭シリーズ。
蘭シリーズには、「黒陶モデル」
「漆モデル」「釉薬モデル」があります。

表面加工に方法により、各々、
『basic』(ベーシック)『dolce』(ドルチェ)があり、
これに加え「黒陶モデル」のみ『basic』『dolce』『legato』(レガート)の3種類があります。
種類は1C(SC)~ 7C(バスC)まで7種類です。

特にこだわりのある4C管には息圧により、natural・midium・forte(プロモデル)


forte(プロモデル)の息圧については、中原蘭のソロ演奏に適したものと検品に合格したもの
のみを販売しています。

オカリナの大きさはメーカーにより表記がことなります。
1C=SC 2G=SG 3F=SF 4C=AC 5G=AG 6F=AF,TF 7C=BC

※調律はA=442Hzです。
※この価格表では拭きうるしとの金額が対比できるよう、漆オプションとして差額を
 記載しています。
※テレビ番組の内容で誤解がないように記載します。
 中原蘭さんが、検品してOKをだしているのはforteです。
 販売全品、確認しているわけではないので、ご了承ください。



製作・販売しているオカリナ(商品一覧)


蘭シリーズはすべて益子白土、Angelは信楽土を使用しています。
蘭シリーズ

 黒陶モデル  ← クリックして詳細ページへ

オカリナ奏者 中原蘭のために開発した主力モデルです。
 益子白土および化粧泥に常滑の朱泥を使っています。
 (化粧泥を使わない場合もあります)
 種類は1C(SC)~ 7C(バスC)まで7種類です。

音色の特徴としては、『適度に空気を含んだ暖かみのある音色』
を追求しています。単に澄んだ音色を目指しているわけではありません。
   
 表面の仕上の違いにより
 basic 表面を磨き仕上げます。
 dolce 表面を磨き、さらに行平鍋用の凹みを全面に施します。
 legato 表面を磨かず焼成したのち、マット感のある仕上をします。

『蘭』basic   一番基本の表面仕上です。
 赤のグラデュエーションが
 強くでることもあります。




『蘭』dolce (ドルチェ =優しく・甘く・柔らかく)
  
dolceは表面を鱗状にしたモデルです。行平鍋の表面に似ています。
ひとつひとつ手作業で加工していきます。
不思議と手になじみ、非常に持ちやすいのが特徴です。
(7Cバス管では製作しません)


『蘭』legato
 (レガート =滑らかに)
    
  
益子の白土そのものの感触を楽しめるようなモデルです。
   よく見るとキラキラしています。
   dolceの“しっくり”に対してこちらは“しっとり”といった感触です。
  
  (7Cバス管では製作しません)
   
    
   すべて4C 左からbasic・dolce・legato

 漆モデル  ← クリックして詳細ページへ
  
  
天然の本漆を使用します。(藤井漆工芸さんの漆をメインに使用)
  「拭きうるし」と「色うるし」から選んでください。

  拭きうるしは黒陶 basic
dolceに拭きうるし(すり漆ともいう)漆加工をした
  ものです。
  色うるしは、炭化(=黒陶にする焼成方法)せずに素焼したオカリナに安全な顔
  料を練り込んだ天然漆の色漆を使って、塗りにより仕上げます。

   
  お手元にあるClaytoneの漆加工については、ご相談ください。


   益子土の蘭モデルと本漆は抜群の相性です。装飾的な美しさもさることなが
  ら、抜群の音色は特筆すべきオカリナだと思います。
  『蘭』の黒陶モデルはそもそもが、重量が軽くびっくりされることが多いの
  ですが、その特徴も相まって、漆を施すことによって籠るどころか、『ふく
  よかな音色』となり、音のつぶそのものが、輪郭を保ちながら、丸くなりま
  す。
  とにかく、一度試奏していただければ、その違いをおわかりいただけると思
  います。
  これまでの「拭きうるし」に加え、カラーのリクエストがあったことから、
  色漆を2020年8月より、ラインナップに加えました。
  
  「日本的な美しさ」の点では、dolceに漆を施したものがベストだと思いま
  す。

       
 

dolce 拭きうるし                     左basic 右dolce 拭きうるし

 
色漆 塗り途中のものもあるので、出来上がりはまた違ってくると思います。ちゃんと狙った色がでたら、写真は
差し替えます。
 
 釉薬モデル   ← クリックして詳細ページへ

  楽焼用の釉薬を使い、焼成します。空色・緑の2色をベースに製作していま
 す。音色は黒陶モデル・漆モデルと異なり、クールな響きのオカリナになりま
 す。色味がはっきりしていることから、リクエストがありラインナップに加え
 ました

  釉薬モデルは4Cのみですが、Angelと名付けた、釉薬専用モデルもありま
 す。

  
   

   蘭 釉薬モデル                      Angel釉薬モデル

YUMEIRO fantasy   ← クリックして詳細ページへ

  中原蘭彩色による、ペイントオカリナです。
  コンサート・イベントの際に直接試奏していただき、お買い上げいただくこ
 とをモットーとしております。
 お急ぎでなければ、受注生産でオーダーをおうけします。
 専用ページから、これまで製作したものを指定することができます。

 オプションとしまして、2本のうちから1本を選んでいただき、気に
 いった図案をオーダーすることもできます。
  この場合はYUMEIROの元を2本お送りして、気にいったものに彩色いたしま
 す。
  可愛くても、音はClaytoneです。


注)『YUMEIROの元』単体でご購入の場合は、ご自分で彩色していただきます。2本のうち、1本を返却してください。

 『YUMEIRO fantasy』の上の予約試奏販売はタブより「YUMEIRO fantasy」専用ページへお入りください


  演奏動画はこちら










 上は蘭ちゃんが実際に使っている、いちごちゃん(とちおとめ)

 下は松本和嘉子さんからお借りした、「花火」
















ダブル管
Claytoneダブル・釉薬シリーズ
 ← クリックして詳細ページへ

 第1管と第2管を同じ運指で演奏するために製作したダブル管です。
 AC管のみ、最低音はG(小穴3つ)最高音はAです。
 第1管と第2管でA~E♭までがダブります。音域はせまくなりますが、音楽
 性を高めるために工夫しました。
 

 黒陶・拭きうるしでご指定ください。
 写真では、上が黒陶、下2本が拭きうるしです。

















rancoroオカリナ
   rancoro オカリナ

  
← クリックして詳細ページへ



中原蘭が描きます。
かなりお待たせします。お待ちいただける方のみ、ご予約ください。
納期については確約いたしかねます。

  


『蘭』シリーズはすべてのオカリナに 書道家 中原紅(なかはらこうき)氏の書『蘭』から起こした落款を
 押印しています。 

※この価格表では拭きうるしとの金額が対比できるよう、漆オプションとして
 差額を記載しています。




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Claytone 予約販売について

納期につきましては、通常商品については4か月程度いただく状況です。商品によっては6か月以上いただくものもあります。(2020.11.16現在)
小穴の位置につきましては右手中指の先、左手中指の先(ナイトさん、POPOLOさんと同じ運指)
ティアーモさん、カンターレさんの小穴位置については、ご相談ください。

アケタの指孔については通常製作しておりません。